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ほしぞらドーム › 記事一覧 › 授業で使う › 惑星のワークシート ・ 更新 2026-11-01

惑星のワークシート(印刷用)太陽系の惑星を並べよう・くらべよう・観察しよう

文:HimaL(ほしぞらドーム) ・ 天体の日時や位置は天文計算で求め、公開情報と照らし合わせています(データと計算方法)

理科の授業や家庭学習で使える、印刷用のワークシートです。ブラウザの印刷機能(パソコンは Ctrl+P、Macは ⌘+P)でA4に印刷できます。答えは最後のページにあります。

 太陽系3Dで確かめる →

1. 惑星を太陽に近い順に並べよう

名前(          )

次の惑星を、太陽に近い順に番号を書きましょう。

木星・水星・海王星・地球・土星・金星・天王星・火星

2. 地球型惑星と木星型惑星に分けよう

地球型惑星

小さい・岩石でできている・密度が大きい

木星型惑星

大きい・ガスや氷が多い・密度が小さい・環がある

3. 惑星くらべ表の空らんをうめよう

太陽系3Dの「くらべる表」を見て、空らんに数字や言葉を書きましょう。直径と重さは、地球を1としたときの値です。

惑星直径重さ1年(公転)衛星の数環
水星0.380.06約88日0なし
金星0.82約225日0なし
地球11約365日1なし
火星0.530.112なし
木星318約12年90以上
土星9.4約29年270以上あり
天王星4.014.5約30あり
海王星3.917.1約165年16

4. 気づいたことを書こう

表を見て、地球型惑星と木星型惑星のちがいを2つ書きましょう。

5. 今夜の惑星を観察しよう

日にち  月  日( )時こく  時  分
見た惑星
方角北・東・南・西高さ低い・中くらい・高い
明るさ・色

見えた空のようすをスケッチしましょう(建物や木も書くと位置がわかります)。

今夜見える惑星は 今夜の星空 で調べられます。

答え

1. 水星 → 金星 → 地球 → 火星 → 木星 → 土星 → 天王星 → 海王星

2. 地球型惑星:水星・金星・地球・火星 / 木星型惑星:木星・土星・天王星・海王星

3. 金星の直径=0.95、火星の1年=約687日、木星の直径=11.2、木星の環=あり、土星の重さ=95、天王星の1年=約84年、海王星の環=あり(衛星の数は新しく見つかると増えることがあります)

4. 例:地球型惑星は小さく、木星型惑星は大きい。木星型惑星は衛星が多く、環がある。地球型惑星は1年が短く、木星型惑星は1年が長い。など

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