天文シミュレーター一覧月の満ち欠け・太陽の動きと影・流れ星を動かして学ぶ
月の満ち欠け、季節の太陽の動き、流れ星。教科書の図を自分で動かして確かめられる無料の天文シミュレーターです。すべてブラウザで動き、登録やインストールは必要ありません。
流れ星シミュレーター流星群の夜に、何時にどの方角で何個くらい流れ星が見えるかを、自分の街の空で再現。月の満ち欠けシミュレーター宇宙から見た月の位置と、地球から見た月の形を同時に動かして確かめる。太陽の動きと影シミュレーター夏至・春分・冬至で太陽の通り道と影の長さがどう変わるかを3Dで。月食シミュレーター2028年12月31日の皆既月食で、月が地球の影を通り抜ける様子を。太陽系3D惑星の公転を3Dで。本当の距離モード、くらべる表、惑星クイズつき。
授業で使う先生へ
どのシミュレーターも、電子黒板やタブレットでそのまま使えます。対応する単元は次のとおりです。
3Dの星空そのものを授業で映すときは授業で使う(先生向け)をご覧ください。
知りたいことから選ぶ
| 知りたいこと | 使うシミュレーター |
|---|---|
| 今夜の流星群は、何時ごろに何個くらい見える? | 流れ星シミュレーター |
| 月の形が毎日変わるのはなぜ? | 月の満ち欠けシミュレーター |
| 夏と冬で、太陽の高さや影の長さはどれくらい違う? | 太陽の動きと影シミュレーター |
| 月食で月が赤くなるのはなぜ? | 月食シミュレーター |
| 惑星はどんな速さで太陽のまわりを回っている? | 太陽系3D |
| いま見えている星空は? | ほしぞらドーム(3Dの星空) |
家で使うときのおすすめ
- 本物の空と見くらべる:シミュレーターで予想してから外に出ると、「本当にそのとおりだった」という発見があります。月の形や、流星群の時間で試してみましょう。
- 自由研究に:シミュレーターの画面と、自分で観察した記録をならべると、わかりやすいまとめになります。
- 雨やくもりの日に:外で観察できない日も、シミュレーターで月の満ち欠けや太陽の動きを確かめられます。
シミュレーターの計算について
太陽や月の位置、日の出・日の入りの時刻は、天文計算にもとづいて求めています。流れ星の数は、国際流星機構(IMO)の平均的な活動の値をもとにした目安で、実際の数は年や天気によって変わります。
使っているデータや計算方法はデータと計算方法にまとめています。
シミュレーターでわかることのまとめ
| シミュレーター | わかること | 関係する学年 |
|---|---|---|
| 流れ星 | 流星群の時刻ごとの数、放射点の高さ、空の暗さや月明かりの影響 | 自由研究 |
| 月の満ち欠け | 太陽・地球・月の位置と、月の形・見える時刻・方角の関係 | 小4・小6・中3 |
| 太陽の動きと影 | 季節ごとの太陽の通り道、南中高度、影の長さと向き、昼の長さ | 小3・中3 |
| 月食 | 月が地球の影に入る様子と、皆既食で月が赤くなるしくみ | 中3 |
どのシミュレーターも、スマホ・タブレット・パソコンのブラウザで動きます。電子黒板に映すときは、画面を大きく表示して使ってください。