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ほしぞらドーム › 記事一覧 › シミュレーター ・ 更新 2026-11-02

天文シミュレーター一覧月の満ち欠け・太陽の動きと影・流れ星を動かして学ぶ

文:HimaL(ほしぞらドーム) ・ 天体の日時や位置は天文計算で求め、公開情報と照らし合わせています(データと計算方法)

月の満ち欠け、季節の太陽の動き、流れ星。教科書の図を自分で動かして確かめられる無料の天文シミュレーターです。すべてブラウザで動き、登録やインストールは必要ありません。

流れ星シミュレーター流星群の夜に、何時にどの方角で何個くらい流れ星が見えるかを、自分の街の空で再現。月の満ち欠けシミュレーター宇宙から見た月の位置と、地球から見た月の形を同時に動かして確かめる。太陽の動きと影シミュレーター夏至・春分・冬至で太陽の通り道と影の長さがどう変わるかを3Dで。月食シミュレーター2028年12月31日の皆既月食で、月が地球の影を通り抜ける様子を。太陽系3D惑星の公転を3Dで。本当の距離モード、くらべる表、惑星クイズつき。

授業で使う先生へ

どのシミュレーターも、電子黒板やタブレットでそのまま使えます。対応する単元は次のとおりです。

単元シミュレーター
小3 太陽と地面の様子太陽の動きと影
小4 月と星月の満ち欠け
小6 月と太陽月の満ち欠け
中3 地球と宇宙季節の太陽の動き・月の見え方

3Dの星空そのものを授業で映すときは授業で使う(先生向け)をご覧ください。

知りたいことから選ぶ

知りたいこと使うシミュレーター
今夜の流星群は、何時ごろに何個くらい見える?流れ星シミュレーター
月の形が毎日変わるのはなぜ?月の満ち欠けシミュレーター
夏と冬で、太陽の高さや影の長さはどれくらい違う?太陽の動きと影シミュレーター
月食で月が赤くなるのはなぜ?月食シミュレーター
惑星はどんな速さで太陽のまわりを回っている?太陽系3D
いま見えている星空は?ほしぞらドーム(3Dの星空)

家で使うときのおすすめ

シミュレーターの計算について

太陽や月の位置、日の出・日の入りの時刻は、天文計算にもとづいて求めています。流れ星の数は、国際流星機構(IMO)の平均的な活動の値をもとにした目安で、実際の数は年や天気によって変わります。

使っているデータや計算方法はデータと計算方法にまとめています。

シミュレーターでわかることのまとめ

シミュレーターわかること関係する学年
流れ星流星群の時刻ごとの数、放射点の高さ、空の暗さや月明かりの影響自由研究
月の満ち欠け太陽・地球・月の位置と、月の形・見える時刻・方角の関係小4・小6・中3
太陽の動きと影季節ごとの太陽の通り道、南中高度、影の長さと向き、昼の長さ小3・中3
月食月が地球の影に入る様子と、皆既食で月が赤くなるしくみ中3

どのシミュレーターも、スマホ・タブレット・パソコンのブラウザで動きます。電子黒板に映すときは、画面を大きく表示して使ってください。

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日食・月食カレンダー次に日本で見られる月食・日食はいつ?2028年大みそかの皆既月食まで。スマホで星空を撮る方法iPhone・Androidの設定と、きれいに撮るコツ。星空観察のコツ星がよく見える場所・時間・服装と持ち物。