おおいぬ座の見つけ方と神話|見える季節・方角・主な星
全天でいちばん明るい恒星シリウスがある冬の星座です。
| 見ごろの季節 | 冬(夜9時ごろなら1〜3月) |
|---|---|
| 見える方角 | 南の空 |
| 英語名 | Canis Major |
おおいぬ座の見つけ方
オリオン座の三つ星を左下へのばすと、ひときわ明るく白く輝く星にたどりつきます。これがシリウスで、おおいぬ座の口もとにあたります。
主な星と天体
シリウス
おおいぬ座の1等星で、夜空でいちばん明るい恒星(−1.5等)。距離は約8.6光年ととても近くにあります。白色矮星の小さな相棒(シリウスB)をつれています。
おおいぬ座の神話・由来
狩人オリオンが連れていた猟犬の姿といわれます。
いまの空のどこにおおいぬ座があるか、3Dで案内します。
おおいぬ座を探す →同じ季節の星座
よくある質問
おおいぬ座はいつ見えますか?
夜9時ごろに見やすいのは1〜3月です。南の空を探してください。
おおいぬ座の見つけ方は?
オリオン座の三つ星を左下へのばすと、ひときわ明るく白く輝く星にたどりつきます。これがシリウスで、おおいぬ座の口もとにあたります。