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ほしぞらドーム › 記事一覧 › 図鑑・おおいぬ座 ・ 更新 2026-10-05

おおいぬ座の見つけ方と神話|見える季節・方角・主な星

全天でいちばん明るい恒星シリウスがある冬の星座です。

見ごろの季節冬(夜9時ごろなら1〜3月)
見える方角南の空
英語名Canis Major

おおいぬ座の見つけ方

オリオン座の三つ星を左下へのばすと、ひときわ明るく白く輝く星にたどりつきます。これがシリウスで、おおいぬ座の口もとにあたります。

主な星と天体

シリウス

おおいぬ座の1等星で、夜空でいちばん明るい恒星(−1.5等)。距離は約8.6光年ととても近くにあります。白色矮星の小さな相棒(シリウスB)をつれています。

おおいぬ座の神話・由来

狩人オリオンが連れていた猟犬の姿といわれます。

いまの空のどこにおおいぬ座があるか、3Dで案内します。

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オリオン座 おうし座 ふたご座

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よくある質問

おおいぬ座はいつ見えますか?

夜9時ごろに見やすいのは1〜3月です。南の空を探してください。

おおいぬ座の見つけ方は?

オリオン座の三つ星を左下へのばすと、ひときわ明るく白く輝く星にたどりつきます。これがシリウスで、おおいぬ座の口もとにあたります。

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