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ほしぞらドーム › 図鑑・おうし座 ・ 更新 2026-10-05

おうし座の見つけ方と神話|見える季節・方角・主な星

赤い1等星アルデバランと、すばる(プレアデス星団)がある冬の星座です。

見ごろの季節冬(夜9時ごろなら12〜2月)
見える方角南の高い空
英語名Taurus

おうし座の見つけ方

オリオン座の三つ星を右上へのばすと、V字に星が並んだ中にオレンジ色の1等星アルデバランがあります。さらにその先に、小さな星が集まって見える「すばる」があります。

主な星と天体

アルデバラン

おうし座の目に輝くオレンジ色の1等星。太陽の約45倍の大きさの巨星で、距離は約65光年です。

すばる(プレアデス星団)

おうし座の肩にある、青白い星の集まり。肉眼で6〜7個、双眼鏡では数十個の星が見えます。清少納言の「枕草子」にも登場する、日本で古くから親しまれた星です。距離は約440光年。

おうし座の神話・由来

大神ゼウスが白い牡牛に姿を変え、王女エウロパを背中に乗せて海を渡った話が元になっています。

いまの空のどこにおうし座があるか、3Dで案内します。

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オリオン座 ふたご座 おおいぬ座

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よくある質問

おうし座はいつ見えますか?

夜9時ごろに見やすいのは12〜2月です。南の高い空を探してください。

おうし座の見つけ方は?

オリオン座の三つ星を右上へのばすと、V字に星が並んだ中にオレンジ色の1等星アルデバランがあります。さらにその先に、小さな星が集まって見える「すばる」があります。

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