おうし座の見つけ方と神話|見える季節・方角・主な星
赤い1等星アルデバランと、すばる(プレアデス星団)がある冬の星座です。
| 見ごろの季節 | 冬(夜9時ごろなら12〜2月) |
|---|---|
| 見える方角 | 南の高い空 |
| 英語名 | Taurus |
おうし座の見つけ方
オリオン座の三つ星を右上へのばすと、V字に星が並んだ中にオレンジ色の1等星アルデバランがあります。さらにその先に、小さな星が集まって見える「すばる」があります。
主な星と天体
アルデバラン
おうし座の目に輝くオレンジ色の1等星。太陽の約45倍の大きさの巨星で、距離は約65光年です。
すばる(プレアデス星団)
おうし座の肩にある、青白い星の集まり。肉眼で6〜7個、双眼鏡では数十個の星が見えます。清少納言の「枕草子」にも登場する、日本で古くから親しまれた星です。距離は約440光年。
おうし座の神話・由来
大神ゼウスが白い牡牛に姿を変え、王女エウロパを背中に乗せて海を渡った話が元になっています。
いまの空のどこにおうし座があるか、3Dで案内します。
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よくある質問
おうし座はいつ見えますか?
夜9時ごろに見やすいのは12〜2月です。南の高い空を探してください。
おうし座の見つけ方は?
オリオン座の三つ星を右上へのばすと、V字に星が並んだ中にオレンジ色の1等星アルデバランがあります。さらにその先に、小さな星が集まって見える「すばる」があります。