おおぐま座の見つけ方と神話|見える季節・方角・主な星
北斗七星をふくむ大きな熊の星座。北斗七星は北極星を探す目印になります。
| 見ごろの季節 | 春(夜9時ごろなら4〜5月) |
|---|---|
| 見える方角 | 北の高い空 |
| 英語名 | Ursa Major |
おおぐま座の見つけ方
春の夜、北の高い空にひしゃくの形に並んだ7つの星(北斗七星)を探します。北斗七星はおおぐま座の背中からしっぽの部分です。ひしゃくの先の2つの星の間隔を5倍のばすと、北極星にたどりつきます。
主な星と天体
北斗七星
おおぐま座の一部で、ひしゃくの形に並ぶ7つの星。柄の先から2番目の星ミザールのすぐそばには、目のよい人なら見える暗い星アルコルがあります。
おおぐま座の神話・由来
ギリシャ神話では、ゼウスに愛された妖精カリストが熊の姿に変えられ、空に上げられたものとされています。
いまの空のどこにおおぐま座があるか、3Dで案内します。
おおぐま座を探す →同じ季節の星座
よくある質問
おおぐま座はいつ見えますか?
夜9時ごろに見やすいのは4〜5月です。北の高い空を探してください。
おおぐま座の見つけ方は?
春の夜、北の高い空にひしゃくの形に並んだ7つの星(北斗七星)を探します。北斗七星はおおぐま座の背中からしっぽの部分です。ひしゃくの先の2つの星の間隔を5倍のばすと、北極星にたどりつきます。