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ほしぞらドーム › 記事一覧 › 図鑑・おおぐま座 ・ 更新 2026-10-05

おおぐま座の見つけ方と神話|見える季節・方角・主な星

北斗七星をふくむ大きな熊の星座。北斗七星は北極星を探す目印になります。

見ごろの季節春(夜9時ごろなら4〜5月)
見える方角北の高い空
英語名Ursa Major

おおぐま座の見つけ方

春の夜、北の高い空にひしゃくの形に並んだ7つの星(北斗七星)を探します。北斗七星はおおぐま座の背中からしっぽの部分です。ひしゃくの先の2つの星の間隔を5倍のばすと、北極星にたどりつきます。

主な星と天体

北斗七星

おおぐま座の一部で、ひしゃくの形に並ぶ7つの星。柄の先から2番目の星ミザールのすぐそばには、目のよい人なら見える暗い星アルコルがあります。

おおぐま座の神話・由来

ギリシャ神話では、ゼウスに愛された妖精カリストが熊の姿に変えられ、空に上げられたものとされています。

いまの空のどこにおおぐま座があるか、3Dで案内します。

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よくある質問

おおぐま座はいつ見えますか?

夜9時ごろに見やすいのは4〜5月です。北の高い空を探してください。

おおぐま座の見つけ方は?

春の夜、北の高い空にひしゃくの形に並んだ7つの星(北斗七星)を探します。北斗七星はおおぐま座の背中からしっぽの部分です。ひしゃくの先の2つの星の間隔を5倍のばすと、北極星にたどりつきます。

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