しし座の見つけ方と神話|見える季節・方角・主な星
「?」を裏返したような「ししの大鎌」と1等星レグルスが目印の春の星座です。
| 見ごろの季節 | 春(夜9時ごろなら3〜5月) |
|---|---|
| 見える方角 | 南の高い空 |
| 英語名 | Leo |
しし座の見つけ方
春の夜、南の高い空に、「?」を裏返したような形に星が並んでいるのを探します(ししの大鎌)。その下の端にある明るい星がレグルスです。尾の星デネボラは春の大三角のひとつです。
主な星と天体
レグルス
しし座の心臓に輝く1等星。名前は「小さな王」という意味です。月や惑星が通る道(黄道)のすぐ近くにあり、月に隠されることもあります。距離は約79光年。
しし座の神話・由来
英雄ヘラクレスが退治した、ネメアの森の不死身のライオンの姿です。11月のしし座流星群は、この星座の方向から流れてきます。
いまの空のどこにしし座があるか、3Dで案内します。
しし座を探す →同じ季節の星座
よくある質問
しし座はいつ見えますか?
夜9時ごろに見やすいのは3〜5月です。南の高い空を探してください。
しし座の見つけ方は?
春の夜、南の高い空に、「?」を裏返したような形に星が並んでいるのを探します(ししの大鎌)。その下の端にある明るい星がレグルスです。尾の星デネボラは春の大三角のひとつです。