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ほしぞらドーム › 図鑑・しし座 ・ 更新 2026-10-05

しし座の見つけ方と神話|見える季節・方角・主な星

「?」を裏返したような「ししの大鎌」と1等星レグルスが目印の春の星座です。

見ごろの季節春(夜9時ごろなら3〜5月)
見える方角南の高い空
英語名Leo

しし座の見つけ方

春の夜、南の高い空に、「?」を裏返したような形に星が並んでいるのを探します(ししの大鎌)。その下の端にある明るい星がレグルスです。尾の星デネボラは春の大三角のひとつです。

主な星と天体

レグルス

しし座の心臓に輝く1等星。名前は「小さな王」という意味です。月や惑星が通る道(黄道)のすぐ近くにあり、月に隠されることもあります。距離は約79光年。

しし座の神話・由来

英雄ヘラクレスが退治した、ネメアの森の不死身のライオンの姿です。11月のしし座流星群は、この星座の方向から流れてきます。

いまの空のどこにしし座があるか、3Dで案内します。

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よくある質問

しし座はいつ見えますか?

夜9時ごろに見やすいのは3〜5月です。南の高い空を探してください。

しし座の見つけ方は?

春の夜、南の高い空に、「?」を裏返したような形に星が並んでいるのを探します(ししの大鎌)。その下の端にある明るい星がレグルスです。尾の星デネボラは春の大三角のひとつです。

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