アンドロメダ座の見つけ方と神話|見える季節・方角・主な星
秋の四辺形から東へのびる星座。肉眼で見える最も遠い天体のひとつ、アンドロメダ銀河があります。
| 見ごろの季節 | 秋(夜9時ごろなら10〜12月) |
|---|---|
| 見える方角 | 頭の真上近く |
| 英語名 | Andromeda |
アンドロメダ座の見つけ方
秋の四辺形の北東の角の星から、東へ星をたどります。暗い空なら、その途中にぼんやりとした光のしみのようなアンドロメダ銀河が見えます。
主な星と天体
アンドロメダ銀河(M31)
わたしたちの天の川銀河のおとなりにある巨大な銀河。約250万光年先にあり、肉眼で見られる最も遠い天体のひとつです。数十億年後には天の川銀河と衝突すると考えられています。
アンドロメダ座の神話・由来
王妃カシオペヤの娘で、海の怪物の生けにえにされかけたところを英雄ペルセウスに救われたお姫さまです。
いまの空のどこにアンドロメダ座があるか、3Dで案内します。
アンドロメダ座を探す →同じ季節の星座
よくある質問
アンドロメダ座はいつ見えますか?
夜9時ごろに見やすいのは10〜12月です。頭の真上近くを探してください。
アンドロメダ座の見つけ方は?
秋の四辺形の北東の角の星から、東へ星をたどります。暗い空なら、その途中にぼんやりとした光のしみのようなアンドロメダ銀河が見えます。