はくちょう座の見つけ方と神話|見える季節・方角・主な星
天の川の上を飛ぶ白鳥の姿。十字の形に星が並び、1等星デネブは夏の大三角のひとつです。
| 見ごろの季節 | 夏(夜9時ごろなら8〜9月) |
|---|---|
| 見える方角 | 頭の真上近く |
| 英語名 | Cygnus |
はくちょう座の見つけ方
夏の夜、頭の真上近くにある夏の大三角のうち、天の川の中にある星がデネブです。デネブから十字の形に星が並び、「北十字」とも呼ばれます。くちばしの星アルビレオは、望遠鏡で見ると金色と青色の美しい二重星です。
主な星と天体
デネブ
はくちょう座のしっぽに輝く1等星で、夏の大三角のひとつ。とても遠くにあるのに明るく見える、太陽の数万倍も明るい超巨星です。
はくちょう座の神話・由来
ギリシャ神話では、大神ゼウスが白鳥に姿を変えたものとされています。
いまの空のどこにはくちょう座があるか、3Dで案内します。
はくちょう座を探す →同じ季節の星座
よくある質問
はくちょう座はいつ見えますか?
夜9時ごろに見やすいのは8〜9月です。頭の真上近くを探してください。
はくちょう座の見つけ方は?
夏の夜、頭の真上近くにある夏の大三角のうち、天の川の中にある星がデネブです。デネブから十字の形に星が並び、「北十字」とも呼ばれます。くちばしの星アルビレオは、望遠鏡で見ると金色と青色の美しい二重星です。