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ほしぞらドーム › 図鑑・はくちょう座 ・ 更新 2026-10-05

はくちょう座の見つけ方と神話|見える季節・方角・主な星

天の川の上を飛ぶ白鳥の姿。十字の形に星が並び、1等星デネブは夏の大三角のひとつです。

見ごろの季節夏(夜9時ごろなら8〜9月)
見える方角頭の真上近く
英語名Cygnus

はくちょう座の見つけ方

夏の夜、頭の真上近くにある夏の大三角のうち、天の川の中にある星がデネブです。デネブから十字の形に星が並び、「北十字」とも呼ばれます。くちばしの星アルビレオは、望遠鏡で見ると金色と青色の美しい二重星です。

主な星と天体

デネブ

はくちょう座のしっぽに輝く1等星で、夏の大三角のひとつ。とても遠くにあるのに明るく見える、太陽の数万倍も明るい超巨星です。

はくちょう座の神話・由来

ギリシャ神話では、大神ゼウスが白鳥に姿を変えたものとされています。

いまの空のどこにはくちょう座があるか、3Dで案内します。

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よくある質問

はくちょう座はいつ見えますか?

夜9時ごろに見やすいのは8〜9月です。頭の真上近くを探してください。

はくちょう座の見つけ方は?

夏の夜、頭の真上近くにある夏の大三角のうち、天の川の中にある星がデネブです。デネブから十字の形に星が並び、「北十字」とも呼ばれます。くちばしの星アルビレオは、望遠鏡で見ると金色と青色の美しい二重星です。

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