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ほしぞらドーム › 図鑑・さそり座 ・ 更新 2026-10-05

さそり座の見つけ方と神話|見える季節・方角・主な星

赤い1等星アンタレスを心臓にした、S字の形の夏の星座。天の川の濃い部分のそばにあります。

見ごろの季節夏(夜9時ごろなら7〜8月)
見える方角南の低い空
英語名Scorpius

さそり座の見つけ方

夏の夜、南の低い空に赤く光るアンタレスを探します。アンタレスを中心に、釣り針のようなS字に星が並んでいます。日本では西日本ほど尾の先まで高く見えます。

主な星と天体

アンタレス

さそり座の心臓に輝く赤い1等星。名前は「火星に対抗するもの」という意味で、赤さが火星と競うほど。太陽の約700倍の大きさの赤色超巨星で、距離は約550光年です。

さそり座の神話・由来

狩人オリオンを倒したさそりの姿とされます。オリオンはさそりを恐れて、さそり座が空にある夏には姿を見せないといわれます。

いまの空のどこにさそり座があるか、3Dで案内します。

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よくある質問

さそり座はいつ見えますか?

夜9時ごろに見やすいのは7〜8月です。南の低い空を探してください。

さそり座の見つけ方は?

夏の夜、南の低い空に赤く光るアンタレスを探します。アンタレスを中心に、釣り針のようなS字に星が並んでいます。日本では西日本ほど尾の先まで高く見えます。

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