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ほしぞらドーム › 記事一覧 › 図鑑・海王星 ・ 更新 2026-10-07

海王星の見え方と特徴|今見える方角・明るさ・見つけ方

太陽系でいちばん外側をまわる、青い惑星。約8等級と暗く、見るには双眼鏡や望遠鏡が必要です。

2026年10月19日の海王星を拡大した姿
ほしぞらドームで拡大した海王星(2026年10月19日 22時ごろ)。 ほしぞらドームの表示です。
直径49,528km(地球の約3.9倍)
太陽からの平均距離約45億km(30.1天文単位)
公転周期約165年
自転周期約16時間6分
衛星16個
英語名Neptune

海王星はどんな惑星?

海王星は、天王星の動きのずれから計算で位置が予測され、1846年に発見された惑星です。天王星と同じくメタンをふくむ大気のため、青く見えます。太陽系でもっとも強い風が吹いていることが知られています。

海王星の見つけ方

明るさは約8等級で、肉眼では見えません。双眼鏡や望遠鏡で、星図とくらべながら探します。ほしぞらドームで海王星を検索すると、いまの位置を確認できます。

月ごとの見え方(東京・15日ごろ)

月見える時間と方角明るさ
2026年10月夕方は東南東の空、真夜中は南南西の空7.8等
2026年11月夕方は南東の空、真夜中は西南西の空7.8等
2026年12月夕方は南南東の空7.9等
2027年1月夕方は南西の空7.9等
2027年2月夕方は西南西の空7.9等
2027年3月見えにくい(太陽に近い)8.0等
2027年4月見えにくい(太陽に近い)8.0等
2027年5月明け方は東の空7.9等
2027年6月明け方は東南東の空7.9等
2027年7月明け方は南南東の空7.9等
2027年8月真夜中は東南東の空、明け方は南西の空7.8等
2027年9月真夜中は南南東の空、明け方は西南西の空7.8等
2027年10月夕方は東南東の空、真夜中は南南西の空7.8等
2027年11月夕方は東南東の空、真夜中は西南西の空7.8等
2027年12月夕方は南南東の空7.9等

「夕方」は日の入り1時間後、「真夜中」は日の入りと日の出の中間、「明け方」は日の出1時間前の目安です。惑星全体の見え方は惑星カレンダーにまとめています。

海王星がいま空のどこにあるか案内し、拡大して姿を見ることもできます。

海王星を探す →

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よくある質問

海王星は今どこに見えますか?

月ごとの見え方の表を参考にしてください。ほしぞらドームで「海王星」と検索すると、今の空での位置を3Dで案内します。

海王星の大きさは?

直径は49,528km(地球の約3.9倍)です。

海王星は肉眼で見えますか?

約8等級と暗いため肉眼では見えません。双眼鏡や望遠鏡が必要です。

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