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ほしぞらドーム › 記事一覧 › 太陽系3Dの解説 ・ 更新 2026-10-13

太陽系3Dの使い方と解説惑星の大きさ比べ・衛星・探査機

太陽から海王星まで、惑星を3Dで自由に見られます。スマホでもパソコンでも、ブラウザだけで動きます。

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使い方

太陽系3Dは、太陽と8つの惑星を自由に見て回れる太陽系です。ドラッグで回転、ホイールやピンチで拡大でき、惑星をタップするとその惑星まで飛んでいきます。惑星の並んでいる方向は今日の実際の位置で、日付を動かすと公転していくようすも見られます。

このページの見方

太陽系の惑星一覧

惑星直径太陽からの距離公転周期衛星
水星4,879km約5,790万km約88日なし
金星12,104km約1億820万km約225日なし
火星6,792km約2億2,790万km約687日2個(フォボス・ダイモス)
木星142,984km約7億7,850万km約11.9年90個以上
土星120,536km約14億3,350万km約29.5年270個以上
天王星51,118km約28億7,000万km約84年約30個
海王星49,528km約45億km約165年16個

太陽に近い順に「水・金・地・火・木・土・天・海」と覚えます。水星・金星・地球・火星は岩石でできた地球型惑星、木星と土星はガスでできた巨大ガス惑星、天王星と海王星は氷を多くふくむ巨大氷惑星です。

惑星の大きさ比べ

3Dの「大きさ比べ」ボタンを押すと、太陽と惑星を本当の比率で並べて見られます。地球の直径を1としたときの大きさは次のとおりです。

天体直径地球との比
太陽約139万km約109倍
木星142,984km約11.2倍
土星120,536km約9.4倍
天王星51,118km約4.0倍
海王星49,528km約3.9倍
地球12,756km1
金星12,104km約0.95倍
火星6,792km約0.53倍
ガニメデ(木星の衛星)5,268km約0.41倍
水星4,879km約0.38倍
月3,474km約0.27倍

太陽の中には地球が約130万個入ります。いちばん大きな衛星ガニメデは、惑星の水星よりも大きい天体です。

木星と土星の衛星

木星や土星に近づくと、まわりを回る衛星も見られます。木星の4つの大きな衛星(イオ・エウロパ・ガニメデ・カリスト)は、1610年にガリレオ・ガリレイが見つけたので「ガリレオ衛星」と呼ばれ、双眼鏡でも木星のそばに並ぶ小さな点として見えます。土星の衛星タイタンは、濃い大気をもつ珍しい衛星です。

太陽系を探った探査機

3Dの各天体の説明にある「探査機の歴史」から、天体ごとの探査の歩みを読めます。

今夜見える惑星は?

3Dでながめた惑星を、本物の夜空で探してみましょう。いつ・どの方角に見えるかは惑星カレンダーと今夜の星空で調べられます。ほしぞらドームで惑星の名前を検索すると、いまの空での位置を案内します。

よくある質問

惑星の大きさを比べるとどれくらい違う?

地球の直径を1とすると、木星は約11倍、土星は約9.4倍、太陽は約109倍です。このページの3Dで「大きさ比べ」を押すと、本当の比率で並べて見られます。

木星の衛星はいくつある?

木星の衛星は90個以上見つかっています。そのうち大きな4つ(イオ・エウロパ・ガニメデ・カリスト)はガリレオ衛星と呼ばれ、双眼鏡でも見えます。

太陽系の惑星の順番は?

太陽に近い順に、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星です。「水金地火木土天海(すいきんちかもくどってんかい)」と覚えます。

太陽系でいちばん大きい惑星は?

木星です。直径は地球の約11倍で、ほかの惑星をすべて合わせた質量の2倍以上があります。

冥王星はなぜ惑星ではないのですか?

2006年の国際天文学連合の決定で、軌道のまわりのほかの天体をはらいのけるほど大きくないことから「準惑星」に分類されました。

このページの惑星の位置は正確ですか?

惑星の並んでいる方向(太陽から見た位置)は、NASA JPLの軌道要素で計算した今日の位置です。ただし、見やすくするために距離と大きさは縮めて表示しています。

10月の夜に見ごろの星座・惑星

星座:アンドロメダ座 ペガスス座 カシオペヤ座 はくちょう座 うお座 みずがめ座 おひつじ座 こと座 わし座

惑星:火星 木星 土星

地方別の星空:北海道の星空 東北の星空 関東の星空 中部の星空 近畿の星空 中国の星空 四国の星空 九州・沖縄の星空

夜9時ごろ、東京で高さ25°以上に見える星座です。くわしくは星と星座の図鑑へ。

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