ほしぞらドーム

ほしぞらドーム › 記事一覧 › 2027年2月の星空 ・ 更新 2026-10-05

2027年2月の星空|流星群・満月・惑星の見どころカレンダー

2027年2月の夜空の見どころを、東京の空を例にまとめました。日本のほかの地域でも、日にちや方角はほぼ同じです。

2月の見どころ

2月の夜空を、日時を選んで3Dで見られます。

2月15日 21時の空を見る →

月の満ち欠け

2月の満月は2月21日(日) 8時23分。呼び名は「スノームーン」です。地球との距離は約363,306kmで、月が大きく見えるスーパームーンです。

新月2月7日(日) 0時56分
上弦2月14日(日) 16時58分
満月2月21日(日) 8時23分
下弦2月28日(日) 14時16分

星や天の川を見るなら、新月(7日)の前後がおすすめです。毎日の月の形は月齢カレンダーで確認できます。

月食:半影月食(2月21日)

満月がわずかに暗くなる半影月食。全国で見られますが、変化はとても小さく、肉眼ではわかりにくい現象です。

流星群

2月に極大を迎える主な流星群はありません。前後の月の流星群は流星群カレンダーで確認できます。

見える惑星

15日ごろの東京での計算です。「夕方」は日の入り1時間後、「明け方」は日の出1時間前の目安です。くわしくは惑星カレンダーへ。

月と惑星・明るい星の接近

夜9時ごろに南の空に見える星座

きりん座、オリオン座、うさぎ座、おおいぬ座、ふたご座、こいぬ座。見つけ方は88星座一覧や星と星座の図鑑で紹介しています。

日の出・日の入り(東京)

2月1日日の出 6:44 日の入り 17:04
2月28日日の出 6:15 日の入り 17:31

日時は天文計算による日本時間です。流星群の極大は予報値で、前後することがあります。

今夜の空に重ねて、星座や惑星の位置を3Dで確認できます。

星空を3Dで見る →

よくある質問

2027年2月の満月はいつ?

2月21日(日) 8時23分です。呼び名はスノームーンです。

2027年2月に見える惑星は?

金星、火星、木星、土星が見えます。

2027年2月の流星群は?

主な流星群の極大はありません。

あわせて読みたい